• ヤクルト
  • 2 - 0 試合終了
  • 中日

2025年4月5日(土) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 14:00 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
1
0
0
2
0
2
3
0
0
4
0
0
5
0
0
6
0
0
7
0
0
8
0
0
9
0
X
R
0
2
H
3
5
E
0
1
  • 第2回戦 1勝0敗1分
  • 観衆数 28,183人
戦評

山田選手が通算300号ホームランを達成!ランバート投手が来日初勝利を飾り、2対0で勝利!

5日(土)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。初回、先発のランバート投手は細川選手を三振に仕留めるなど、三者凡退に抑えると、続く2回も三者凡退に仕留める完璧な立ち上がりを見せます。

打線はその裏、先頭のオスナ選手がレフトへ二塁打を放ちチャンスを作ると、続く山田選手がレフトスタンドに飛び込む1号2ランを放ち、2点を先制します。

3回、ランバート投手は一死から村松選手に内野安打を許すと、続く松葉投手に犠打を決められ、得点圏にランナーを背負います。しかし、続く岡林選手をセンターフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。

打線は4回、先頭のオスナ選手が二塁打でチャンスを作るも、後続が続かず追加点とはなりません。

6回、ランバート投手は村松選手、代打・ブライト選手に連打を浴びるなど、無死満塁のピンチを背負うも、上林選手を三振、細川選手を併殺打に抑え、6回3安打無失点の好投でマウンドを後に託します。

7回、2番手・清水投手は板山選手、中田選手を連続三振に仕留めるなど、三者凡退に抑えると、続く8回は3番手・田口投手がランナーを背負いながらも無失点に封じ、ドラゴンズ打線に得点を与えません。

その裏、打線は二死からオスナ選手がレフトへの安打で出塁するも、後続が倒れて無得点に終わります。

9回は4番手・石山投手がマウンドへ上がると、上林選手、細川選手、石川選手を三者連続三振に仕留め、試合終了。2回に山田選手の1号2ランで先制すると、先発のランバート投手が6回無失点の好投を見せるなど、投手陣がリードを守り抜き、2対0で勝利しました!

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト ランバート(1勝0敗0S)
セーブ投手 ヤクルト 石山 泰稚(0勝0敗1S)
敗戦投手 中日 松葉 貴大(1勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 1号 2ラン(2回)
中日
バッテリー
  ヤクルト ランバート、清水 昇、田口 麗斗、石山 泰稚 - 中村 悠平
中日 松葉 貴大、マルテ、藤嶋 健人、祖父江 大輔 - 木下 拓哉

後日、公式記録に修正される場合があります