• ヤクルト
  • 5 - 6 試合終了
  • 中日

2025年4月6日(日) vs 中日

JERA セ・リーグ公式戦 13:30 神宮

 
中日中日
ヤクルトヤクルト
1
3
3
2
0
1
3
0
0
4
1
0
5
1
0
6
0
1
7
1
0
8
0
0
9
0
0
R
6
5
H
8
9
E
0
1
  • 第3回戦 1勝1敗1分
  • 観衆数 27,121人
戦評

山田選手、古賀選手にホームランが飛び出すも、7回に勝ち越しを許し、5対6で敗れる…

6日(日)、神宮球場での中日ドラゴンズ戦。初回、先発の奥川投手は先頭の岡林選手に二塁打を許すなど、一死二、三塁のピンチを招くと、石川選手、板山選手に連続タイムリーを浴び、3点を奪われます。

打線はその裏、二死からサンタナ選手の安打、オスナ選手の四球でチャンスを作ると、続く山田選手がレフトスタンドに飛び込む2号3ランを放ち、3対3の同点に追いつきます。

続く2回、打線は二死三塁のチャンスで茂木選手がセンターへタイムリーを放ち、4対3と勝ち越しに成功します。

3回、奥川投手はカリステ選手をサードゴロ、石川選手をレフトフライに打ち取ると、続く板山選手を空振り三振に仕留め、三者凡退に抑えます。しかし続く4回、先頭の細川選手にレフトスタンドへの1号ソロを浴びて同点とされると、5回には一死三塁のピンチで、石川選手の内野ゴロの間にランナーの生還を許し、4対5と勝ち越されます。

6回は2番手・荘司投手がマウンドへ上がると、三者凡退に抑える好投を見せます。

その裏、打線は一死から古賀選手がレフトスタンドへ1号ソロを叩き込み、試合を振り出しに戻します。

しかし続く7回、3番手・小澤投手はブライト選手に1号ソロを浴び、5対6と再度勝ち越しを許します。

打線はその裏、茂木選手の安打などで二死二塁のチャンスを作るも、後続が倒れて同点のチャンスを逃します。

8回、4番手・阪口投手はランナーを背負いながらも無失点に封じると、続投した9回は三者凡退に抑えるピッチングを見せます。

その裏、反撃したい打線ですが、三者凡退に倒れて試合終了。山田選手の2号3ラン、茂木選手のタイムリーで一時逆転に成功。再びビハインドとなった6回には古賀選手の1号ソロが飛び出し同点としましたが、7回に勝ち越しを許し、5対6で敗れました。

責任投手/本塁打
勝利投手 中日 メヒア(1勝1敗0S)
セーブ投手 中日 松山 晋也(0勝0敗3S)
敗戦投手 ヤクルト 小澤 怜史(0勝1敗0S)
本塁打 ヤクルト 山田 哲人 2号 3ラン(1回)古賀 優大 1号 ソロ(6回)
中日 細川 成也 1号 ソロ(4回)ブライト 健太 1号 ソロ(7回)
バッテリー
  ヤクルト 奥川 恭伸、荘司 宏太、小澤 怜史、阪口 皓亮 - 古賀 優大
中日 メヒア、マルテ、清水 達也、松山 晋也 - 木下 拓哉、加藤 匠馬

後日、公式記録に修正される場合があります