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ドラフト1位の松下歩叶選手ら7選手が入寮

7日(水)、埼玉県戸田市の東京ヤクルトスワローズ戸田寮に、ドラフト1位の松下歩叶選手(法政大学)ら新人7選手が入寮しました。

コメント

松下歩叶選手(法政大学)

「いよいよプロ野球生活が始まるんだなという気持ちで、すごくワクワクしています。昨日は地元の友達と食事をして『頑張れ』と声をかけてもらい、いい気持ちで入寮することができました。(寮の印象について)一度見学で来たことはありましたが、実際に部屋に入ってみると、思っていた以上に落ち着けそうな雰囲気だと感じました。ここで過ごす時間は、しっかりリラックスできたらいいなと思っています。

年末年始は家族や親戚とゆっくり過ごすことができ、兄や弟とも一緒に野球をしたりキャッチボールをしたりと、すごくいい時間を過ごせました。父からは『次に会うのはシーズン終わりになると思うけど、いい知らせを待っている』と言ってもらいました。

(入寮までの取り組みについて)振る量、捕る量、走る量を意識して、体を動かす時間はしっかり確保するようにしてきました。まずは1年間戦い抜ける体力を大事にしていきたいです。(合同自主トレへの意気込みは)まずはこのプロの環境にしっかり慣れることが大事だと思っています。焦りすぎず、頑張りすぎず、その中でも自分をしっかりアピールして、2月のキャンプでは1軍に入れるよう、開幕に向けて準備していきたいです」

松川 玲央選手(城西大学)

「本当に新しい気持ちで、新たなスタートラインに立ったなという思いでいっぱいです。ここからまた新しい野球人生が始まると思うと、ワクワクした気持ちがあります。(寮の印象について)入寮したばかりですが、これからここで生活していくんだなと実感しています。少しずつこの環境に慣れながら、落ち着いて過ごしていけたらと思います。入寮に向かう朝は、家族みんなが起きて見送ってくれて、『頑張れよ』と声をかけてもらいました。母は駅まで車で送ってくれて、とても気持ちよく送り出してくれたのが印象に残っています。

ドラフト後は、自分に足りない部分を見つめ直して準備してきました。特にフィジカル面では、体幹や可動域を意識してストレッチを重点的に行ってきました。(合同自主トレへの意気込みは)メディアやファンの方々の前でプレーできることを噛みしめながら、自分の持ち味であるスピード感のあるプレーをしっかりアピールしていきたいです。まずは開幕1軍を目標に、焦らずに準備を進めていきます」

山崎 太陽投手(創価大学)

「入寮したばかりですが、これから始まるんだなという気持ちになりました。少し緊張していますが、前向きな気持ちです。実際に来てみると、いよいよプロ生活が始まるんだと実感しています。ドラフト指名後は本当にたくさんのお祝いの言葉をいただきました。中学や高校、大学の同級生に祝ってもらえたことが一番うれしかったですし、親戚からも声をかけてもらいました。

ドラフト後からは、特に走り込みを中心にトレーニングをしてきました。ウエイトトレーニングでは下半身を意識して、できることをしっかりやってきたつもりです。(合同自主トレへの意気込みは)まずはケガなく、いい状態でキャンプに入れるように準備していきたいです。一日一日を大切にして、チームに貢献できる投手になれるよう取り組んでいきます」

増居 翔太投手(トヨタ自動車)

「いよいよこれから始まるんだなという気持ちで、少し緊張していますが、前向きな気持ちです。(寮の印象について)まだ来たばかりなのでこれからですが、少しずつ散歩をしたりしながら、この場所の空気感を知っていけたらいいなと思っています。ドラフト指名後は、小学校から社会人時代まで、たくさんの同級生やチームメイトの方々から声をかけてもらい、応援してもらっていることを強く感じました。その期待に応えられるように頑張りたいです。

(入寮までの取り組みについて)年明けから本格的に始まることを意識して、まずはケガをしないことを大切にしながら、体力など基本的な部分を見つめ直してトレーニングに取り組んできました。(合同自主トレへの意気込みは)焦りすぎず、かといって気を抜くこともなく、2月、3月、そしてシーズンに向けて戦える状態を作っていきたいです。自分の技術や体力をしっかり高めて、1軍で先発として投げられるよう準備していきたいと思います」

鈴木 蓮吾投手(東海大甲府高校)

「今日やっとプロ野球選手としての生活が始まるんだなという思いで、正直かなり緊張しています。昨日の夜もなかなか眠れませんでした。寮にまだ来たばかりですが、いよいよ始まるなという実感があります。ドラフト指名後は、周りの方から『プロに行ってもやっていける』という声をたくさんかけていただきました。その言葉に甘えず、謙虚な気持ちでやっていきたいと思っています。

入寮に備えて準備をしながら、体力を落とさないようにトレーニングを続けてきました。近くのジムでのトレーニングやランニングが中心で、ボールはあまり投げていませんでしたが、常に触るようにしていました。(合同自主トレへの意気込みは)周りの選手に負けないように、そして自分が足を引っ張らないように取り組みたいです。一番年下ですが、引っ張っていけるような気持ちで、笑顔を忘れずに頑張っていきたいと思います」

石井 巧選手(NTT東日本)

「小さい頃からの夢でもあったプロ野球の世界が、いよいよ現実になるんだなと感じています。(寮の印象について)高校時代からずっと寮生活だったので、環境自体に大きな違和感はありません。先輩の北村選手が使われていた部屋をそのまま引き継がせていただき、ありがたい気持ちと身が引き締まる思いです。

入寮前には家族と『いよいよ始まるね』という話をしながら、ゆっくり過ごすことができました。兄(石井一成選手:埼玉西武ライオンズ)からは、お互い新しいチームでの1年目になるので、一緒に頑張ろうと言ってもらいました。

(入寮までの取り組みについて)まずは体づくりと体力づくりを意識して、ランニングを中心に取り組んできました。(合同自主トレへの意気込みは)1年間ケガをしない体を作ることを目標に、ケアもしっかり行いながら準備していきたいです。与えられたチャンスの中で一つ一つアピールし、キャンプに向けていい形で入っていけるように取り組んでいきます」

小宮 悠瞳投手(川崎総合科学高校)

「ここからやっと始まるという気持ちです。まずは1年間しっかり体づくりをして伸ばせる部分を伸ばしていきたいですし、支配下登録をしっかり視野に入れて頑張っていきたいと思っています。(寮の印象について)入寮してまだ間もないですが、不安は最初のうちだけで、すぐに『やるだけ』という気持ちに切り替えられると思っています。毎日野球に集中できる環境なので、楽しみな気持ちの方が大きいです。

ドラフト後は、チームメイトや学校の仲間、家族からたくさんお祝いの言葉をもらいました。特に『夢を叶えたね』と言ってもらえたことが一番うれしかったです。(入寮までの取り組みについて)自分の持ち味である肩の柔軟性をさらに伸ばすためのストレッチと、下半身強化を意識して取り組んできました。(合同自主トレへの意気込みは)同期はすごい選手ばかりですが、置いていかれないように、下からはい上がる気持ちで取り組みたいです。先輩や同期を追い抜いていくつもりで、毎日全力で頑張っていきます」