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【キャンプレポート】第3クール3日目 田中陽翔選手が合流 「持ち味のミート力に長打を加えてアピールしていきたい」

2月16日(月)、ANA BALL PARK 浦添(浦添市民球場)での春季キャンプ第3クール3日目。
この日から田中選手がチームに合流しました。

選手たちは全体ウォーミングアップを終えると、投手陣はキャッチボール、投内連携、ブルペンでの投球などを行い、野手陣はスパイクスプリント、キャッチボール、投内連携、バッティングを実施しました。投内連携では、ランダウンプレーや重盗の確認など、状況を想定したプレーも行われ、チーム全体で連携を確認しました。

ブルペンでは、清水投手・木澤投手・星投手・高梨投手・坂本投手らが投げ込み、感覚を確かめながら調整しました。

午後の個別練習は行われず、第3クールも中盤に入り、コンディション管理を意識した調整日となりました。
練習後には松本健吾投手・赤羽選手・丸山和郁選手によるサイン会が行われ、ファンとの交流の時間も設けられました。

田中選手コメント

(合流初日とこれまで取り組んできたこと)「合流初日でしたが、チームの雰囲気も良く、自分のペースで取り組むことができたので良かったです。これまではバッティングを中心に強く振ることを意識して取り組んできました。」
(実戦に向けたアピールポイント)「自分の持ち味であるミート力にプラスして、長打が出るような強いスイングをテーマに取り組んでいきたいです。実戦の中で、そこをしっかりアピールしていきたいです。」
(レギュラー争いについて)「自分の中では、まだ課題も多いと感じていますし、そこまでの実力があるとは思っていません。体力もまだまだだと感じています。まずはしっかりと足元を見つめて、一歩ずつやっていきたいです。」
(今シーズンへの意気込み)「今シーズンは怪我なく戦い抜くことを第一に、去年よりもいい成績を残せるように精一杯頑張ります。」

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