2026.2.19
【キャンプレポート】第3クール6日目、守備面の連携を確認 池山監督がBP務める場面も

2月19日(木)、ANA BALL PARK 浦添で行われている春季キャンプ第3クール6日目は、実戦を想定した内外野連携やフライ処理など、守備面での連携確認を中心に練習を行いました。
投手陣は清水投手、奥川投手、松本投手、増居投手、下川投手、青柳投手の6投手がブルペンで投球練習を実施。池山監督が見守る中、それぞれ状態を確認しました。また、高梨投手がライブBPに登板し、サンタナ選手、長岡選手を相手に打者相手の投球を行いました。
その後はバッティング練習と守備練習をローテーションで実施し、全体練習を終えました。午後は個別練習に取り組み、古賀選手、長岡選手、増田選手らが特打で汗を流しました。途中には池山監督がバッティングピッチャーを務める場面も見られました。
池山監督コメント

「第3クールは天候にも恵まれ、練習試合も行うことができました。第1クールからの積み上げを確認するうえでも、有意義な時間になったと思います。
実戦感覚がまだ完全ではない中での試合ではありますが、投手陣もそれぞれが自身の状態を確認できたのではないかと思います。課題はありますが、実戦を重ねられたことは良かったと思います。
また、応援してくださる方々が怪我人の状況を心配してくださっていることも感じています。そうした声を受け止めながら、チームとしてしっかり取り組んでいきたいと思います」
【今日の注目選手】廣澤投手コメント

「ここまでのコンディションは怪我なく順調にきていて、状態は良いと思います。実戦登板では1軍の舞台ということもあり最初は緊張もありましたが、2試合目は落ち着いて投げることができました。9回を任される中での緊張感も含めて、良い経験になっています。
オフからは昨年課題だった体力面の強化に取り組んできました。去年の後半戦あたりから実力的にも上がってきた実感があります。ピッチングコーチが練習メニューやブルペンの頻度を決めてやってくれたので感謝していますし、その積み重ねが、今の投球にもつながっていると感じています。
今キャンプで意識しているのは、1軍の舞台でも力まずに自分のボールを投げること。育成という立場でアピールが必要ですが、起用された場面で結果を出していきたいです。これまで取り組んできたことをオープン戦でも示して、まずは開幕1軍を目指したいと思います。
(ファンの皆さまへ)まだ結果としての勝利は出ていませんが、シーズンにつながる内容は積み重ねられていると思います。自信を持ってプレーしていきますので、引き続き応援よろしくお願いします」