2026.2.21
【キャンプレポート】今季初オープン戦を白星発進!

2月21日(土)、沖縄セルラースタジアム那覇で読売ジャイアンツとの今季初のオープン戦を行い、3対1で勝利を飾りました。
7,000人を超える多くのファンがスタジアムに駆け付けたなか、スワローズは2回に先制を許しましたが、5回に丸山選手のタイムリースリーベースで同点に追いつくと、伊藤選手のヒットで勝ち越し、さらにオスナ選手にも適時打が出て追加点を挙げました。
投手陣はウォルターズ投手、キハダ投手、リランソ投手の新外国人3選手らが登板。最後は荘司選手が試合を締めるなど、相手打線を3安打1失点に抑えました。
池山監督コメント

「オープン戦ということで多くのファンの皆さんに来ていただき、嬉しく思います。
ウォルターズ投手は四球もなく、先発として良い内容だったと思います。あれだけ球の速い投手は貴重な存在ですし、変化球の精度がさらに上がれば、より面白い投手になってくると思います。
松本投手も良い投球でした。ストライク先行で投げられていましたし、先発争いの中に入ってくる存在だと思います。投手陣は良い競争ができています。
打線はつないで点を取る意識が大事になります。今は打者の状態を上げることを優先しているので、積極的に振っていく中で状態を高めていってほしいと思います」
ウォルターズ投手コメント

「体もよく動いていましたし、次につながる登板になったと思います。今日はストライクを多く取って、打たせて取ることをテーマにしていました。3ボールになる場面もありましたが、四球を出さなかったことはポジティブに捉えています。今後はより早いカウントから攻めていきたいです。
対戦した打線はタフでしたが、1失点でまとめられたのは前向きに考えています。安打を打たれた打者については映像を見て、どう抑えるかを研究していきます。
球速はこれからもっと上げられると思います。ただ、大事なのは球速ではなくアウトを取ること。その日のベストを尽くして試合を作っていきたいと思います」
松本投手コメント

「(2試合連続で無失点)状態としては今のところ順調に来ていると思います。ストライク先行で攻めるピッチングができていることが、今の結果につながっていると思います。
オフは体を大きくするトレーニングだけでなく、その体をどう動かしてボールに伝えるかという部分まで考えて取り組んできたので、去年より良い形になっていると感じています。
去年は中継ぎでいろいろな場面を経験させてもらいましたが、今年は先発としてやりたい気持ちが強いので、そこに向けてしっかりアピールしていきたいと思っています」
丸山和選手コメント

「(同点打の場面は)まずは1点を返すことだけを考えて打席に入りました。結果的に三塁打になって、最高の形になって良かったです。内野が下がっていたので確実にゴロを打つプランもありましたが、オープン戦はアピールの場でもあるので、しっかりとヒットを打ちにいきました。
打てないと試合に出られないので、今日も1本は出ましたけど、2本、3本と続けていけるように頑張ります」