愛媛県松山市で「第13回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会」を開催!!
11月29日(土)、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアム(松山中央公園野球場)にて、「第13回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会」が行われました。
球団キャンプ地である沖縄県浦添市、愛媛県松山市、宮崎県西都市ならびに「つばめ」を縁に関わりのある新潟県燕市との交流事業として行われる本大会。今年度は愛媛県松山市で開催され、1日目の今日は燕市代表VS西都市代表、浦添市代表VS松山市代表の2試合が行われ、燕市代表と松山市代表がそれぞれ勝利を収めました。
また、スワローズからは岩田幸宏選手と丸山翔大投手、球団マスコットのつばみも登場。
試合の合間には、燕市代表チームと西都市代表チームに対し、岩田選手と丸山翔大投手がティーバッティングの指導とノックを打ち、それぞれのチームと交流を深めました。また、岩田選手がバッティングのお手本を披露し、大いに盛り上がりました。
試合後には松山市内のホテルでレセプションが行われ、岩田選手、丸山翔大投手、つばみも出席。
開会の挨拶では、野志克仁松山市長が「浦添市、西都市、燕市の皆さま、ようこそ松山へお越しくださいました。心より歓迎いたします。プロ野球のオールスターゲームも行われる素晴らしいスタジアムで、選手たちが一生懸命プレーする姿を見て、本当にありがたいことだなと思っております。明日も試合は続きます。東京ヤクルトスワローズの選手の皆さまをはじめ、プロ野球選手たちがプレーしている坊っちゃんスタジアムで、思う存分プレーをしてください。そしてこのレセプションでは、同じチームの仲間だけではなく、同じ野球を愛する他のチームのみんなともたくさん話をして、交流を広げていただけたらと思います」と、歓迎のご挨拶。
林田哲哉球団代表取締役社長も「改めまして、今日は本当にありがとうございます。松山市長をはじめ、職員の皆さまや協力会の皆さま、開催、運営に携わっていただいた皆さまには、誠に感謝しております。今日は2試合を見させていただきましたが、「これは将来のスワローズの選手が出るぞ!」というような熱いプレーがたくさんありました。元々皆さまは、野球をする能力や才能に恵まれているかと思いますが、今の野球は体だけではなく、今日来ている2人の選手の様に、頭も鍛えなけえればプロ野球選手にはなれません。そのためにも、小学校の間に色々な本を読んでみてください。野球に何か通じるものがあると思います。明日は更に熱いプレーが見られることを期待しています」と呼びかけました。
レセプションでは参加したチーム紹介の他、子どもたちから選手への質問コーナーや、球団からのお土産の贈呈などが行われました。
明日30日(日)は西都市と浦添市による3位決定戦と燕市と松山市による決勝戦が行われる予定です。