「第13回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会」松山市代表チームが7度目の優勝!
11月30日(日)、愛媛県松山市の坊っちゃんスタジアム(松山中央公園野球場)にて、「第13回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会」が行われました。
球団キャンプ地である愛媛県松山市、沖縄県浦添市、宮崎県西都市ならびに「つばめ」を縁に関わりのある新潟県燕市との交流事業として行われた今大会。最終日の今日は、決勝戦(燕市代表VS松山市代表)と3位決定戦(西都市代表VS浦添市代表)が行われました。
3位決定戦は、接戦の末、浦添市代表が勝利。決勝戦では、松山市代表が勝利を収め、開催地での優勝を飾りました。この日は、浦添市代表チームと松山市代表チームに対し、岩田選手と丸山翔大投手がティーバッティングの指導、ノック、キャッチボール、選手を交えたリレー対決を行うなど、それぞれのチームと交流を深めました。また、岩田選手と丸山翔大投手がバッティングを披露。両選手のホームランに子どもたちからは大歓声が上がりました。
閉会式では林田哲哉球団代表取締役社長が「今日も素晴らしい試合をありがとうございました。審判団の皆さまも、2日間ありがとうございました。そして、たくさんの親御さんの大きな声援のおかげで、子どもたちも素晴らしいプレーができたと思います。特に今年は、積極的に打って、積極的に走って、4市共に攻めの野球をされていて、その思いが私にも届きました。この2日間の思い出を皆さまの記憶に留めていただいて、これからも楽しく野球を続けていただけたらと思います。そして、地元に帰られましたら、この楽しさや喜びを後輩の皆さまに伝えていただいて、東京ヤクルトスワローズカップがこれからも続くことを願っています。本当にありがとうございました」と大会の成功を喜びました。
最後は各チーム記念撮影をして、今大会を締めました。なお、「第14回東京ヤクルトスワローズカップ少年野球交流大会」は、来年、新潟県燕市で開催される予定です。