• 広島
  • 2 - 7 試合終了
  • ヤクルト

2025年8月17日(日) vs 広島

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 マツダスタジアム

 
ヤクルトヤクルト
広島広島
1
0
1
2
0
0
3
2
0
4
5
0
5
0
1
6
0
0
7
0
0
8
0
0
9
0
0
R
7
2
H
15
11
E
0
0
  • 第16回戦 8勝6敗2分
  • 観衆数 29,873人
戦評

15安打7得点の猛攻!7対2で勝利!

17日(日)、マツダスタジアムでの広島東洋カープ戦。初回、打線は長岡選手の二塁打などで二死満塁のチャンスを作りますが、後続が倒れ先制点を奪うことができません。

その裏、先発の奥川投手は先頭から三者連続安打を浴び無死満塁のピンチを招くと、末包選手の併殺打の間に三走の生還を許し、先制点を奪われます。それでも、坂倉選手を空振り三振に仕留め、最少失点で切り抜けると、2回は一死から安打を許しますが、後続を打ち取り、味方の反撃を待ちます。

直後の3回、先頭の長岡選手が二塁打で出塁すると、内山選手がレフトへタイムリー二塁打を放ち同点とします。続く村上選手の進塁打で一死三塁とすると、オスナ選手の犠牲フライで1点を追加し、2対1と逆転に成功します。

その裏、奥川投手は安打と四球などで一死一、二塁のピンチを招きますが、末包選手を空振り三振に仕留めると、坂倉選手をセンターフライに打ち取り、無失点で切り抜けます。

すると4回、一死から奥川投手、太田選手、長岡選手の連続安打で満塁とすると、内山選手がセンターへ2点タイムリーを放ち、追加点を奪います。さらに村上選手が7号3ランを放ち、7対1と大きくリードを広げます。

奥川投手は5回、中村奨選手の二塁打などで一死三塁とされると、続く小園選手にライトへタイムリーを浴び、1点を返されます。
6回は三者凡退に切って取りますが、7回に一死から三者連続安打を許したところで2番手・大西投手にスイッチ。大西投手は末包選手をセカンドフライ、坂倉選手を内野ゴロに打ち取り、無失点でピンチを切り抜けます。

8回、3番手でマウンドに上がった矢崎投手が三者凡退に仕留めると、9回は4番手・松本健投手が三者凡退に切って取り試合終了。
4回の猛攻で主導権を握り、7対2で勝利しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 ヤクルト 奥川 恭伸(4勝5敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 広島 遠藤 淳志(1勝2敗0S)
本塁打 広島
ヤクルト 村上 宗隆 7号 3ラン(4回)
バッテリー
  広島 遠藤 淳志、岡本 駿、鈴木 健矢、高橋 昂也、中﨑 翔太 - 坂倉 将吾
ヤクルト 奥川 恭伸、大西 広樹、矢崎 拓也、松本 健吾 - 古賀 優大

後日、公式記録に修正される場合があります