• ヤクルト
  • 2 - 15 試合終了
  • 巨人

2025年8月19日(火) vs 巨人

JERA セ・リーグ公式戦 18:00 神宮

 
巨人巨人
ヤクルトヤクルト
1
2
1
2
1
0
3
2
0
4
0
0
5
3
0
6
5
0
7
2
0
8
0
1
9
0
0
R
15
2
H
20
5
E
1
1
  • 第17回戦 5勝12敗0分
  • 観衆数 28,070人
戦評

投手陣が崩れ、大量失点で敗戦…

19日(火)、神宮球場での読売ジャイアンツ戦。先発・ランバート投手は初回、先頭の泉口選手に二塁打を許すと、一死後、丸選手に5号2ランを浴び、先制を許します。
その裏、打線は先頭の太田選手が四球と内山選手の二塁打などで一死二、三塁のチャンスを作ると、村上選手の犠牲フライで1点を返します。

2回、ランバート投手は中山選手に4号ソロを浴びると、2本の安打で二死一、二塁のピンチを招きますが、後続を打ち取ります。

その裏、打線は古賀選手の安打などで二死一、三塁と得点圏に走者を進めますが、後続が続かず無得点に終わります。

ランバート投手は3回に中山選手に2打席連続となる5号2ランを浴びると、4回は三者凡退に抑えますが、5回に2本のタイムリーで3点を失ったところでマウンドを降ります。
一死一塁の場面で2番手でマウンドに上がった丸山投手は、佐々木選手をライトフライ、戸郷投手を見逃し三振に切って取ります。
丸山投手は6回も続投しますが、3つの四球で二死満塁のピンチを招くと、中山選手にタイムリー、リチャード選手に満塁弾を浴び、5点を失います。

7回、3番手でマウンドに上がった長谷川投手は、泉口選手に二塁打を許すなど、一死三塁のピンチを招くと、連続タイムリーを浴び2点を失いますが、8回は得点圏に走者を背負いながらも無失点で切り抜けます。

その裏、一死から長岡選手が三塁打を放つと、内山選手の内野ゴロの間に生還し、1点を返します。

長谷川投手は9回も続投し、2奪三振含む三者凡退に切って取りますが、その裏、打線は三者凡退に倒れ試合終了。
投手陣が崩れ、大量失点で敗戦を喫しました。

責任投手/本塁打
勝利投手 巨人 戸郷 翔征(4勝7敗0S)
セーブ投手
敗戦投手 ヤクルト ランバート(3勝8敗0S)
本塁打 ヤクルト
巨人 丸 佳浩 5号 2ラン(1回)中山 礼都 4号 ソロ(2回)中山 礼都 5号 2ラン(3回)リチャード 5号 満塁(6回)
バッテリー
  ヤクルト ランバート、丸山 翔大、長谷川 宙輝 - 古賀 優大、松本 直樹
巨人 戸郷 翔征、宮原 駿介 - 岸田 行倫

後日、公式記録に修正される場合があります